***プレーヤーの心得***

          (ゴルフ場でのドレスコ−ド・携帯電話の使用について)

ゴルフ規則第一章エチケット◎コ−ス上での心得・ゴルフ精神という項目があります。
                      ゴルフ精神
ゴルフはほとんどの場合審判員の立ち会いなしに行われる。また、ゴルフゲ−ムは、プレイヤ−の一人一人が他のプレイヤ−に対しても心配りをし、ゴルフ規則を守ってプレイするというその誠実さに頼っている。
プレイヤ−はみな、礼儀正しさとスポ−ツマンシップを常に示しながら洗練されたマナ−で立ち振舞うべきである。これこそが正にゴルフの精神なのである。


各ゴルフ場には、それぞれ服装・マナ−について規則が定めてあります。明文化されていない場合もありますので、諸先輩から教えてもらうのがよいでしょう。
JCマンとして恥ずかしくないマナ−を身につけて下さい。各コ−スの規程を守り、最低限下記の事項に注意してゴルフを楽しんでください。

クラブ内
   ・ 入場の際は、必ずスーツ又はブレザーを着用すること。
   ・ 役員はネクタイをする。(ただし、7月・8月は除く)
   ・  クラブハウス内及びプレ−の際は、必ず襟付きのスポ−ツシャツ、
     または襟幅2cm以上のタ−トルネックシャツを着用し、裾はズボンに入れる。
   ・ 携帯電話は指定された場所で使用する。

コース上
   ・ プレ−ヤ−は「PLAY FAST」を心がけプレ−すること。
   ・ ティーオフタイムの5分前には、ティーイングラウンド付近で待機する。
   ・ 暫定球は常に携帯する。
   ・ コース上での携帯電話の使用は不可。(コースによっては、限定された
     場所のみ可となる場合があります)
   ・ 次打に使用するクラブを2〜3本持参して次打地点に向い、備える。
   ・ 同伴プレイヤーの打球方向は、マーカーだけに任せず、全員で追う。
     また、紛失球捜査は全員で行う。
   ・ O.B,紛失球の恐れがある場合は暫定球の処置をとる。
   ・ 進行に支障を来たした時には、後続組にパスさせる。
   ・ ディボット跡、バンカー内の足跡、ボールマークは必ず自分で直す。
   ・ パッティングラインの確認は自分の打順前に完了させる。
   ・ 他のプレイヤーのパットの線上に立ったり、影を落としたりしない。
   ・ プレーを終えたら速やかにパッティンググリーンから離れる。