***会長ごあいさつ***






日本JCじゃがいもクラブ
会 長  岡 本  安 明(大阪JC)

 じゃがいもクラブの発足は、1954年(昭和29年)、そして1958年(昭和33年)に(社)日本青年会議所初の分科団体として公認され、このことを機に当時の黒川光朝会長と池田徳五郎キャプテンの連名で、全国に正式に呼び掛けられ、日本JCじゃがいもクラブが創立されました。
  そして「JCの名前を冠する以上、あくまでお家の憲法である‘友情と修練’の場であること」、もうひとつは「現役とOBの架け橋である」このことを創始の理念として、七代の会長のもと受け継がれ、日本最大の民間ゴルフ組織として発展して参りました。そして本年で50年目を迎えます。
  これからもこの創始の理念を受け継ぐことは勿論、日本JCじゃがいもクラブが社会に対してもその存在意義を高めていくためにも、JCの三信条のもう一つ‘奉仕’という精神を具現化することが大切であると考えます。
 また日本JCシニアクラブとの連携を計り、更なる組織の活性化に皆様のご協力のもと邁進して参ります。

 最後に「ゴルフの精神」とは、他の多くのスポーツと違って、ゴルフはほとんどの場合、審判員の立会いなしに行われる。また、ゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても心配りをし、ゴルフの規則を守ってプレーするという、その誠実さに頼っている。プレーヤーは皆、どのように競い合っている時でも、そのようなことに関係なく礼儀正さとスポーツマンシップを常に示しながら、洗練されたマナーで立ち振る舞うべきである。そして同伴者にもう一度一緒にプレーしたいと思われるような素敵なプレーヤーになる。これこそが正にゴルフの精神であり、我々じゃがいもプレーヤーの目指すところであります。